カテゴリー「Web Dynpro」の5件の記事

WebDynpro:FQDN の脅威

新しいお試し版をインストールして Web Dynpro アプリケーションを起動したのですが、
FQDN の制限でエラーになってしまいました。
しかし、このPCではドメインを割り当てていないので、このままではWeb Dynpro が動かせません。
困りました。

<追記>

DNSサーバをインストールして、適当なドメインを割り当ててみましたが、
インストーラが逆引きを行って、そこでエラーになります。

DIGではちゃんととれているんですが?

<追記2>

よくわからないので、とりあえず Profile パラメータを直接書き換えました。

参考: SDN Forum の Serdar さんの投稿

TIMEOUT も発生したので、そちらも Profile で対応しました。

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WebDynpro:ファイルのアップロード

WebDynpro のUIエレメントに「FileUpload」がありますが、
NetWeaver7.01のお試し環境では2バイト文字が
含まれたパスを指定するとショートダンプするようです。

Noteをしらべたところ、
「1307038 WD ABAP: Fileupload dumps if file name contains ? and #」
あたりが怪しそうです。
解決法に「NW7.01 SP4にしろ」とありますが、
お試し環境でも可能なんでしょうか?

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WebDynpro:アプリケーション固有テキストの国際化

ALV OM for WebDynpro のチュートリアルで作成したソースを見ていたのですが、
何箇所かリテラルでテキストをコーディングしていることに気付きました。
これでは多言語対応できませんね。

WebDynproでテキストの国際化をする場合、ヘルプの「Internationalization and Translation」で記述されているように OTR を使用する方法がありますが、これは、プロジェクト全体で使用するメッセージなどの国際化には向いていますが、アプリケーション固有のテキストには不向きです。

(ちなみに、メッセージをOTRに対応させるには、グローバル例外クラスの使用をお勧めします。グローバル例外クラスのテキストタブで登録したテキストは、自動的にOTRに保存されます。)

では、アプリケーション固有テキストは、どのように国際化すればよいでしょうか。

そのためには、ヘルプの「Working with the Assistance Class」で説明されているアシスタントクラスを使用します。
アシスタントクラスを使用すると、テキストエレメントを使用することができるので、通常のABAPオブジェクトと同様に、容易に国際化が行えます。

ただ、テキストエレメントを WebDynpro コンポーネントから直接使用することはできません。そのためには、アシスタントクラスの GET_TEXT メソッド(ALIASを設定した場合です。設定しない場合は、IF_WD_COMPONENT_ASSISTANCE~GET_TEXT です。)を使用します。

このとき、GET_TEXT に KEY としてテキストシンボルの ID を渡さなければなりません。この ID も文字列になるので、一緒にこの ID 値も定数として定義してしまいます。

たとえば、ALV OM for WebDynpro のチュートリアル『Generating Self-Defined Functions for ALV in Web Dynpro for ABAP』(PFD形式:276KB)のビュー FLIGHTVIEW のメソッド WDDOINIT のコーディングで、ヘッダテキストを設定する箇所では、「FLIGHT LIST SEARCH」というテキストリテラルを使用していますので、これをアシスタントクラスのテキストエレメント「H01」で登録します。
このとき、同時に属性として C_ID_TEXT_HEADER という定数を作成し、その定数値を「H01」とします。
WDDOINITメソッドからは、

  DATA: l_text_head   TYPE string .

  l_text_head = wd_assist->get_text( wd_assist->c_id_text_header ) .
  lr_header->set_text( l_text_head ).

として、定数およびテキストエレメントを使用します。

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どこかで見たような?

リンク: Blogs: Web Dynpro for ABAP: creating Dynamic UI Elements and Context: Step by Step.

WebDynpro で動的なUIエレメントを作成するという投稿なんですが、どこかで見たような?

と、思ったら、下のほうにコメントがついていますね。

別のコメントでは、このサンプルで動的なUIエレメントを使う意味がないと指摘されてますが、使い方がわかればいいんじゃないでしょうか。ちょっと厳しい気もします。ただ、中途半端に使われてしまうのも困りますね。そのあたりをコメントで書いておくのも気配りというものかも。

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ポップアップメニュー

SDNからのお知らせでWeb Dynproの「Popup Menus」の使い方のチュートリアルを知りました。早速ダウンロードしてみましたが、サンプルソースはJavaですね。家のNW04sはABAP版なので、このままでは使えません。残念!

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